イビサクリーム 顔

イビサクリームは顔に使用しても問題はない?

イビサクリームの顔

イビサクリームデリケートゾーンの黒ずみの悩みを解決してくれるボディケアクリームなのですが、顔にも使えるのかどうか気になります。普通に考えればボディクリームであるイビサクリームを顔に塗るのはちょっと躊躇してしまいますよね。

 

しかし、イビサクリームの美白効果でシミやソバカスも改善できるなら顔にも使ってみたいと思いますよね。そこでイビサクリームが顔に使えるのかどうかを調査してみました。

 

顔に使ってもいいの?

イビサクリームは、デリケートゾーンの黒ずみを解消してくれるスキンケアアイテムなのですが、非常に効果があると評判です。そんなに効果があるのならば顔のシミやソバカスにも使えるのではないかと思いますよね。果たしてイビサクリームは顔に使っても問題無いのか気になるので調査してみました。

 

まずは、イビサクリームに含まれている成分から確認してみましょう。イビサクリームの2大有効成分はメラニンの抑制作用を持つトラネキサム酸と肌荒れ防止のグリチルリチン酸です。この有効成分によって美白効果を発揮してくれるのです。

 

その他には植物系のエキスとしてサクラ葉エキス、カモミラエキス、ダイズエキス、オウゴンエキスが含まれています、そして、保湿成分としては、ヒアルロン酸ナトリウム、シロキクラゲ多糖体、乳酸ナトリウム液、ローズ水、BG、1.2?ペンタンジオール、グリセリン、1.2?ヘキサンジオールが含まれています。

 

実はどの成分も顔用のコスメで見かける成分ばかりでシミ、ソバカスに効果のあるメラニンの抑制とターンオーバーの促進の働きがあるのです。そもそもデリケートゾーンに使用するためのクリームなので肌への刺激も少なく作られています。よって、成分から見る限りは顔に使っても全く問題無いと言えそうですね。

顔への効果は?

イビサクリームを顔に使った場合にはどのような効果が得られるのでしょうか。顔に使えると言っても効果が感じられなければ意味がないですよね。イビサクリームを顔に塗った場合の効果としては具体的に言うと紫外線によってできてしまったシミが解消されるのです。

 

なぜならばシミとはそもそもメラニン色素だからです。イビサクリームにはこのメラニン色素によって肌が色素沈着してしまうのを防ぐ働きのあるトラネキサム酸が配合されています。その効果によって美白に導いてくれるのです。

 

肌荒れなどについてもグリチルレチン酸の効果によって無くしてくれます。この成分は市販されているクリームなどには入ってなく、イビサクリームだからこそ効果を実感できる成分なのです。これらは全て天然成分なので副作用などの心配もいりませんよ。

注意事項?

イビサクリームを顔に使う事は問題無く、実は公式サイトでも顔のニキビや肌荒れケアにもお勧めと記載がありました。しかし、使用上においては注意しておいたほうが良さそうな事があるので確認しておきましょう。

 

1つ目は、色々な化粧品全般に言える事ではありますが、目の周りや粘膜への使用を避ける事です。特に目の周りのシミなでに塗るときには十分注意をするようにしてくださいね。

 

そして、2つ目はイビサクリームを大量に塗りすぎないという事です。ついついたくさん塗れば効果があるのではないかと思いたくさん使いたくなってしまう気持ちはわかります。しかし大量に塗りすぎると水分と油分のバランスが崩れ逆にニキビなどの原因となってしまいます。

 

イビサクリームは顔用ではありませんが、デリケートゾーンでの使用を想定しているので非常に肌に優しい成分で作られています。しかし、どんなにいいものでも使い過ぎは害となりますので気をつけて下さいね。

 

>>イビサクリームの最安値はコチラ